わたしがビットコインに100万円を投じた理由

ビットコイン

ビットコインを100万円分ほど買いました。

2020年の東京オリンピックの頃には5倍以上になっているはずです。

それを信じて100万円も投資しました。目論見どおり100万円が500万円に増えたらいい部屋に引っ越しちゃおうかな!

せっかくなのでわたしの100万円がどう増えていくか、または減っていくか、それを今後もブログで随時報告していくつもりです。

連載企画「ビットコイン億り人への道」の今後にご期待ください。

今回は連載第一回目ということで、なぜわたしがビットコインに可能性を感じたのかを書きたいと思います。

投資やギャンブルとは無縁だったわたしが

わたしは投資の経験がまったくありません。株を買ったことがないし為替のFXなども未経験。

ついでに言えばパチンコとか競馬などのギャンブにも興味がありません。

お金は仕事で得るものだと信じているからです。貯金を増やしたいなら仕事に関する本を休日にでも読んだりして成績を伸ばせばいいだけ。

そのほうが効率的です。

例えばプロ野球選手がパチンコとか株にのめり込んで必死にお小遣い稼ぎしていたらおかしいですよね。そんな暇があるなら練習したほうが年俸アップにつながります。

そう考えていたわたしですが、でもビットコインを100万円分も買いました。まわりはかなり驚いています。仮想通貨などとは一番縁遠い人間だと思われていたのでしょう。

自分でも意外です。まさか仮想通貨なんぞに手を出すとは。

最大のきっかけは3ヶ月前に起きました。

尊敬している人がビットコインを買っていた

投資とか資産運用にまったく興味のないわたしがビットコインを買った理由は2つあります。

  • 尊敬してる人が買っていた
  • 12月に爆アゲした

わたしはこれまでビットコインとか仮想通貨を怪しいものだと思っていました。

2014年にマウントゴックス社が客のビットコインを大量に消失する事件を起こしました。みなさんの記憶にも残っていると思います。

マウントゴックス社のビットコイン消失事件

小太りな外人社長が「申し訳ありませ・・・えっと何だっけ」とテレビで謝っている姿をおぼえいてるはずです。

こうした事件もあってわたしも「仮想通貨って怪しいよね」という認識を持っていました。ビットコインなる仮想通貨もこのマウントゴックス事件で当然消滅したのだろうと。

しかし2017年の初頭にその認識を覆す出来事が。

ビットコインで儲けたという人が身近にいて少し話題になっていました。「むかし買ったビットコインの値段が上がってきてかなりの利益が出たらしい」わたしの耳にもそんな噂が入ってきました。

そこではじめてわたしはビットコインがまだ存続していることを知りました。

ビットコインはマウントゴックス社が作り出した怪しいもの。その程度の認識だったのですが、実はマウントゴックス社ってただの取引所です。証券会社がたくさん存在するようにビットコインの取引所もたくさん存在しています。そのひとつが問題を起こしただけでした。

だからその後もビットコインは存続しつづけていて、取引している人もたくさん存在していたのです。

しかしやはりマウントゴックス事件が大きかったようで、ビットコインは2014年からしばらく低迷期に。

ビットコインで儲けたという噂の若手もこの低迷期にビットコインを買いました。まだ当時はかなり交換レートが低かったようです。それが2016年から2017年にかけてぐんぐん上昇。

しかしこの成功話を聞いた時点でもわたしはまだビットコインを怪しいものだと思っていました。

ビットコインで儲けた彼は常識的なごく普通の人ですが、でも若いから怖いもの知らずで怪しいものに手を出すのだろうと思っていました。

その半年後の9月に大きな出来事が起きました。

取引先の人ですごく頭が良くて人望もあるミスターパーフェクトとでも呼ぶべき人がいるのですが、この人の口からビットコインの話を聞かされたのです。

わたしにとってはものすごく意外でした。非の打ち所がないぐらい尊敬できる人だったため、ビットコインを買ったという話をされたときはかなり驚きました。

変な新興宗教にハマって洗脳でもされたのかなと最初は思いました。

しかしミスターパーフェクトは正気のよう。どうやら本気でビットコインの可能性を信じているみたい。

「今のうちに買っておいたほうがいい。2020年の東京オリンピックの頃には1,000万円まで上がっているよ」

そう言うではありませんか。そのときの1ビットコインあたりのレートは50万円でした。それがほんの3年で20倍になると言うのです。

尊敬していた人の話だけにわたしとしてもビットコインにちょっと興味が!

でもさすがに買う気にはなれず、わたしはとりあえずネットで少し調べてみることに。

すると「もうここが限界」という意見と「まだまだ上がる」という意見に別れていました。

ミスターパーフェクトに会ったときにそのことを尋ねると、「単位に騙されている人がいる」と教えてくれました。

つまり50万円というレート表記が大きな数字すぎるため、さも限界が近づいているように感じるのだとか。

レートとは今ビットコインがどれぐらいの価値があるのかを表す数値です。

たとえば為替相場でも1ドル110円とかいいますよね。それと同じでビットコインにも目安になるような数値が付いています。

しかし2017年末の現在では1ビットコインあたり200万円という巨大すぎる数値に到達。

でも実際には0.001ビットコインからでも買えるため2千円もあれば始められます。実際に1万円とか2万円からビットコインをはじめる人はいっぱいいます。

レートってしょせん価値を数字に直してみたものでしかありません。200万円という大げさすぎる数字に到達してしまっているので、そのうち単位の変更がおこなわれるかも。

「仮想通貨はまだ黎明期。これから参入者が本格的に増えていく」ミスターパーフェクトはそう力説。

「もし現時点で参入者がかなり多いなら爆アゲなど起きない。でもビットコインはまだ黎明期だからちょっとしたきっかけで爆アゲするよ」とのこと。

理論的にはそうなのでしょう。でもわたしにはビットコインの参入者が多いのか少ないのかこの時点では判断がつきませんでした。

今にして思えばわたしの心はもうこの9月の段階でビットコインに引き寄せられていました。でも怪しいものという先入観があったせいで最初の一歩を踏み出せない状態でした。

わたしがそうやって迷っている間にもビットコインはジワジワと値段を上げていきました。

そして運命の12月が!

ボーナス時期にビットコインは一気に100万円を超え、ピーク時は240万円まで爆あがり。

こうした爆アゲの要因にはもちろんボーナス支給時期ということもありますが、もうひとつ大きな要因となったのは出川哲朗のテレビ番組。Jアラートとか清宮幸太郎とか2017年に話題となったものを振り返る番組です。ここでビットコインのことが取り上げられました。

ボーナスと出川哲朗。ダブルの要因でビットコインは一気に200万円超え。

レートが50万円ぐらいの頃に「もうさすがに限界」といっていた人たちの予想はあっさりと覆りました。余裕で覆りました。要因はボーナスと出川哲朗です。たいしたことありません。

ミスターパーフェクトが言うようにまだまだ参入者が少なく、ちょっとした要因で爆アゲする状況なのです。

誰でも儲かる可能性があるのがすごい!

わたしがビットコインで一番夢を感じたのは能力と関係なくチャンスが与えられている点です。

噂の若手はたまたま低迷期にビットコインを買っただけです。それが2017年に爆アゲしただけ。

ネットで探せば似たような成功話がいくつか出てきます。

でもその人たちは天才でもないし、カンが特別いい人たちとかでもありません。本当にたまたまビットコインを早めに買っていただけの人たちです。

誰にでも可能性がある。この点がわたしをビットコイン購入にかきたてたと言っていいでしょう。

夢がありますよね。

資産家が先物取引とか不動産投資で儲けているのとは全然違います。経済通の株トレーダーとも違います。

普通の会社員や主婦がたまたまビットコインを買って、たまたま売らずに所持していただけです。

「ならばわたしにも出来るのではないだろうか?」

そう思ってビットコイン購入にいたりました。

金持ちだけの祭りではないのがいいです。誰にでも参加する権利が与えられていて、誰でも大儲けの可能性があります。

つまりみんなで楽しめます。

今のうちに買っておけば今後どんどん上がっていく

これからもビットコインはたびたびテレビで取り上げられるでしょう。そのたびにミニ爆発を起こすと思います。

さらにボーナス時期の夏と冬でも上がるでしょう。

「2020年の東京オリンピックの頃には1000万円の大台に乗る」それがミスターパーフェクトの予想です。

もしそうなったらわたしの買った100万円分のビットコインは500万円に。取らぬ狸の皮算用ながらなんだかニヤニヤしてしまいますよね。

でもわたしの予想はミスターパーフェクトよりもっと楽観的です。1000万円をはるかに超えるのではないでしょうか。

たとえば2ちゃんねるをのぞいてみると、住人はみんなビットコインの価値が下がるのを願っています。

レートが安くなったところで買い増ししようと考えているからです。

「ビットコイン上がってくれ」とは誰も思っていないのが逆に大きな可能性を感じさせます。みんなビットコインを買いたくて仕方がないのです。

2017年はまだ黎明期。本当のビットコイン元年は2018年です。

これからがスタート。

大きいのは東京オリンピックです。タイミング的にちょうど景気が盛り上がる時期です。しかも日本が注目される時期。

現在ビットコインの売買が一番盛んな国は日本です。

これはマイナス材料でもありますが、逆に考えればまだ巨大な潜在需要が世界に眠っているともいえます。

「オリンピック開催国である日本ではビットコインが盛り上がっていて儲けた人がいっぱいいる!」そんなふうに海外に紹介されればビットコイン熱が世界に拡散していきそう。

東京オリンピックが控えているこの時期に盛り上がってきたビットコイン。運命を感じずにはおれません。

忘れてはいけないビットコインのリスク

ビットコインはただの仮想通貨です。簡単に消し飛びます。

わたしの買った100万円分もゼロになる可能性が当然あります。そうした危険性が常に存在していることは知っておくべき。

だから全財産を賭けるなんて危険すぎます。わたしも生活に支障のない範囲で買いました。

もし価値がゼロになっても「とほほ」と笑って済ませられるぐらいの額です。まわりだって「ビットコインで100万円損したやつwww」と笑ってくれるでしょう。

触れないようまわりが気をつかわないといけないような額は賭けるべきではありません。

仮想通貨なんて完全にみずもの。完全に自己責任です。ゼロになっても誰も責任などとってくれません。

税金もかかるため儲けも意外と少ないです。

わたしの100万円分がミスターパーフェクトの予想どおり500万円になっても、実は税金で100万円以上取られてしまいます。そのため純利益は300万円を下回ります。

ビットコインに興味が出てきた人はこうした税金のこともちゃんと理解してから買うようにしないといけません。

  • 大暴落の可能性
  • 税金が意外とかかる

この2点は絶対に心にとどめておくべきです。

まとめ

わたしはビットコインの可能性を信じています。

ビットコインはきっと上がります。

たぶん上がると思います。

上がるんじゃないかな?

まあちょっとは大損の覚悟もしておけと。

忘れてくれるな、誰にでも可能性は開かれています。わたしもこのビットコイン狂想曲に参加して、みんなと一喜一憂しながら楽しみたいと思います。

バブルはいつの時代にも存在しますが、年代的にわたしは昭和のバブル経済には無縁でした。しかし2017年末にビットコインバブルが!

おそらくわたしたちの世代にとってはこれが最初で最後のバブルです。このチャンスを逃してなるものか!

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