ブログ名の付け方と参考にしたタイトル例

ブログ名の付け方

ブログを始めるにあたって「ブログ名がなかなか決まらないーーー!!!思いつかないーーー!!!」という問題にぶち当たり2週間ほど悩みました。

そのとき参考にしたタイトル例などを紹介しておきます。

ブログタイトルの付け方・決め方で悩んでいる人には参考になるのではないでしょうか。

ブログ名は2パターンに分かれる

ブログ名が全然思いつかないので、たくさんの雑記ブログ・特化ブログを参考にしました。やはり実例を調べるのが一番です。

ブログ名の付け方を指南している記事なども大量に見ました。

その結果としてブログ名には2つのパターンがあることに気づきました。

  • コンセプト型
  • ワード型

そのブログのコンセプトをバシッと表現できている。

もしくは、強いワードがデーンと横たわっている。

参考になるブログ名ってこのどちらかでした。私はコンセプト型で行くことにしました。

コンセプト型は内容がひと目でわかる

コンセプト型はブログの内容をそのままブログ名にしています。だから訪問者も何のブログかすぐ理解できてわかりやすい。

まさに理想的ではありませんか。

参考になったブログ名は以下のとおり。

わかりやすいというのは最強です。「まだ東京で消耗してるの?」という名前のブログなら、別の生き方を提唱しているブログなんだろうなと予想がつきます。

「わかったブログ」なら最近学んだことや気づいたことを記事にしているんだろうなとわかります。

「私の戦闘力は53万マイクロです」ならちょっとトボけた人が書いてるんだろうなと。トホホな感じのエピソード満載のブログだろうなと予測できます。

ブログではありませんが、詩人の相田みつをさんが生きていて「人間だもの」というブログを作ればすごくいいものになりそう。

ブログをやる以上は何かコンセプトを持っているはずなので、それを表すようなブログ名にするのってやはり一番自然です。

ワード型はおぼえてもらいやすい

ブログ名は内容が伝わるものがベスト。でもおぼえてもらいやすいという面も重要です。

そしてワード型はまさにおぼえてもらうことに特化したタイプといえます。

「今日はヒトデ祭りだぞ!」というブログ名は中身をイメージしにくいけど、非常におぼえやすいですよね。ヒトデ祭りというワードが強いです。「あのブログ何だっけ?ヒトデ祭りがどうのこうの・・・」みたいにうろ覚えでも、Googleの検索窓に「ヒトデ祭り」と入力すればちゃんとブログが出てきます。

「まじまじぱーてぃー」も同じです。「まじまじ」で検索すれば出てきます。

こうした強いワードをブログ名にすればおぼえてもらいやすい!

「はあちゅう公式ブログ」は管理人名をそのままブログタイトルに使っただけですが、はあちゅうという名前に独特の語感があって頭に残ります。このハンドルネームを思いついた時点でもう勝利です。

コンセプト型が理論派なのに対して、ワード型の人たちは野生のカンを頼りに生きてる直感派ですね。

実はダメな名前のブログの方が多い

ダメな名前のブログ

私は参考になりそうなブログ名をたくさん調べました。

でもあるとき気づきました。

「てゆーか、ほとんどのブログって全然ダメダメな名前じゃん!!!」

そうなのです。良いブログ名だなと思ったのはほんの一部だけ。98%ぐらいのブログはかなりテキトーな名前でした。

意味のよくわらない名前のブログなんて掃いて捨てるほどあります。ただのウケ狙いのブログ名もいっぱいありました。アルファベットを使用したわかりにくいブログ名もたくさん見ました。

人気ブログ・有名ブログの中にもイマイチな名前のブログはたくさんあります。

こうした事実を考えるとブログ名なんて実は何でもいいのではないか?

その事実に私はあるとき気づきました。

結論:ブログ名ごときで悩むな!

「ブログ名を変更した方がいいのでは?」と提案したくなる有名ブログなんて星の数ほどあります。

つまり良いブログになるかどうかにブログ名なんてほとんど関係ないのです。

この事実に気づいたとき私はやっと自分のブログに名前をつけることが出来ました。

一応はコンセプト型です。この俗世を再評価するような内容にしたかったので「意外と楽しいこの世界」にしました。

2週間ほど考えた末がこれです。地味すぎるからと一度はボツにしたものをあとから結局採用した形になりました。

ブログ名なんてこんなものでいいんです。ブログ名ごときで2週間も悩んだ私はなんと愚かだったのでしょう。

いいブログ名が思いつくかどうかよりも「ブログ名の付け方」というネタでいい記事が書けるかどうかの方が12倍大事です。

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