仮想通貨の将来を予想!最後に勝つのは日本と中国

仮想通貨は中国が勝つ

仮想通貨市場はこれからもっと急成長していきます。2018年こそが仮想通貨元年です。

この仮想通貨バブルは2020年の東京オリンピック頃までは続くと予想されます。なぜなら2018年1月現在では参入者がまだまだ少なすぎるから。

本当に人やお金がなだれ込んで来るのはこれからです。

おかげで早期参入者は仮想通貨でかなりの利益を得られます。大金を手にして人生が狂ってしまう人なんかも出てくるはず。

儲けの鍵となるのはアルトコインです。

現在の基軸通貨であるビットコインは下降線をたどり、最後は中国の生んだコインが天下を取るでしょう。

いずれにしろ仮想通貨バブルで一番儲けるのは日本人です。

仮想通貨市場はどんどん拡大していく

2018年1月現在では仮想通貨の市場規模はまだ小さすぎます。

まだ60兆円ほどの規模。

60兆円と聞くと大きな金額に思えますが、株式市場は7500兆円です。つまり株式への投資金額の8%ほどが流入して来るだけで仮想通貨は今の10倍に。

そしておそらくそうなるでしょう。仮想通貨は株よりも大きなリターンを秘めています。

8%どころかもっと来る可能性もあります。

金(ゴールド)でさえ1,000兆円ほどの規模があります。仮想通貨もそれぐらいの規模にまで成長する可能性は充分あります。

仮想通貨は大きなリスクと大きなリターンを合わせ持っています。株やゴールドとは別の性質を持つため投資家も少しなら投資してもいいかと考えます。

しかも今はバブルが始まったばかり。リスクはわりと少なめ。それなのにリターンは巨大。これに気づいた投資家がどんどん入ってきて2018年と2019年はお祭り状態に。

仮想通貨市場が拡大しているいあいだはバブルが続きます。増加が止まるのは2020年頃。ここでやっと打ち止めとなりバブルは終了へ。

ビットコインは世代交代で追いやられる

いま基軸通貨として君臨しているのはビットコインです。ビットコイン払いで他の各種コインを買うことができます。

しかし2018年のうちにこの形は崩壊します。

ビットコインの処理速度が遅いからです。後発のアルトコイン勢のほうがずっと優秀です。

そもそもビットコインは世界ではじめて誕生した仮想通貨。すべての歴史はビットコインから始まりました。そうした流れで今でも基軸通貨に君臨しているだけ。

実力で君臨しているわけではありません。まるで室町幕府です。このへんの話は以前書いたビットコイン室町幕府説を参考にしてください。

実際ビットコインはどんどん市場に占める割合を減らしています。昔は9割以上をビットコインが独占。それが8割になり、2017年には6割ほどに。

仮想通貨バブルの幕開けとなった2017年の年末あたりからは3割とか4割ほどに。各アルトコインのレートが急激に高騰するなかにあって、哀れビットコインは逆にレートを下げていくという事態に。

もうビットコインの時代は終わりました。室町幕府の崩壊はそこまで来ています。

実力者たちの群雄割拠時代に

もうビットコインの処理速度では拡大した市場を支えきれません。

では新興勢力はどうなのかというと、実はこちらもそうした性能は持ち合わせてはいません。

どのコインも似たり寄ったり。ビットコインよりは高速だけど完全に処理しきることなど出来ません。

そのためすぐには室町幕府から江戸幕府へとすんなり政権移行とはなりません。戦国時代の到来です。

基軸通貨の乱立期に突入!

イーサリアムをはじめとする新興アルトコイン勢が群雄割拠していきます。ひとつの基軸通貨では支えきれないから複数のコインで処理を分担していくという感じ。

いまでも他の取引所へコインを送るときはビットコイン以外が使われはじめています。ビットコインで送るよりも早いし安いからです。

ビットコインは遅いし送料が高いです。もう基軸通貨の役割を果たせません。

しかし先ほども言ったように、じゃあひとりで支えきれるコインがあるのとかとえば残念ながら存在しません。

だから複数で支えていく時代に。

人気のある上位5個~10個ぐらいのコインが基軸通貨のように使われていくでしょう。

  • イーサリアム(ETH)
  • ネオ(NEO)
  • リップル(XRP)

このあたりは当確ではないでしょうか。そのためわたしはこのへんのコインをたくさん買っています。

これ以外はわかりません。ビットコインキャッシュ(BCH)やライトコイン(LET)なんかも入るかもしれません。

あるいは新しいコインが伸びてきて基軸通貨の一員に加わるかも。

ビットコインもなんだかんだで地味にずっと残っているかもしれません。

いろいろと入れ替わりもありながら基軸通貨入りをめぐる戦いが繰り広げられるでしょう。

最後に完全体が出てきて開発競争に幕

仮想通貨バブルは2020年まで続きます。

しかし天下を総取りするコインはなかなか出てこないでしょう。現行コインは処理速度などの面で実用に耐えません。

本当の世界統一通貨はバブルが終わった何年かあとに登場してきます。

その完全体とも言うべき真打ちが登場して開発競争は終了です。

織田信長や豊臣秀吉が結局は夢のあとと消えたように、仮想通貨もすんなり政権交代とはいかないのです。徳川家康が江戸に幕府をひらくまでにはまだ少し時間が必要です。

実用化という面で考えたとき現行通貨では性能が乏しすぎます。

地球の裏側まで0.2秒で送れるぐらいの速度が必要です。

しかもほぼコストがかからず送料は20円ほどでないと。マイニングに膨大な電力を必要とする点などは必ずクリアしなといけない課題です。

そして一番の問題は管理面。こちらのほうが問題山積です。

現在ではアドレスを間違えただけで送ったコインが永遠に失われるなどのセルフGOX問題があります。仮想通貨は取り扱いが非常にデリケート。

パスワードを忘れてしまったせいでウォレットから永遠に取り出せなくなった、みたいな話もあります。

そんなデリケート体質では実用化など出来るはずがありません。子供から高齢者まで誰でも気軽に利用できないとダメです。セルフGOX問題など残していたら実用なんか不可能。

パスワードを忘れても取り出せる。アドレスを間違えて送っても自分のところにワンボタンで戻ってくる。こうした管理面をクリアできてこそ本当の実用通貨です。

セキュリティー面が完璧であるのは当然です。不正な書き換えや盗難など不可能でないといけません。

現在のコインにこうした性能・機能はありません。すべて不完全。どのコインも50歩100歩。

今は完全体を誕生させるための準備期間といえます。そのためにわたしたち投資家は仮想通貨市場に資金を提供しています。

「いや仮想通貨なんて儲けの対象でしかないよ。実用化とか正直どうでもいい」

そういう人がほとんどだとは思いますが、はからずもわたしたちのお金は完全体誕生のための開発資金になっています。「完全体を作ることが出来た開発陣には莫大な金が転がり込んでくるよ!」わたしたちはそうした状態を作り出してあげているのです。

優れた技術が投入されたコインは買われ、何の特徴もないゴミコインは売れ残ります。そうやって開発資金の提供が正常に機能しています。

最後は中国が勝つ

わたしは中国が完全体を作ると予想しています。

なぜそう思ったのかとうと、バイナンスという取引所が素晴らしかったから。バイナンスは香港にある取引所です。日本語に対応しているので日本人利用者もすごく多いです。

サーバーなどの設備が世界一しっかりしているように思えます。サクサク動くし使いやすい。

揃えているコインも良質。いいコインを上手く選んであるなと感心します。

こうしたこともありバイナンスは現在世界一の取引量を誇ります。当然の結果です。取引所として最高のものをユーザーに提供しています。

これを生み出した中国はやはり凄い。中国の国力や技術力を見せつけられました。

更には中国はネオ(NEO)という高性能なアルトコインも生んでいます。

日本はいったい何をやっているのでしょう。

日本の取引所はバイナンスの足元にも及びません。保守的な経営態勢で古臭いビットコインを売っているだけ。手数料も妙に高い。

日本企業の衰退を見るようでツライです。

アルトコインの開発でも全然ダメダメ。やる気があるのでしょうか?

これまで世界を牛耳ってきたのはアメリカです。グーグルもアマゾンもマイクロソフトも全部アメリカ産です。

そうしたアメリカ1強時代に終止符を打つのが中国です。中国は政府の規制で全部ダメにする可能性もあるのですが、しかし今回だけはチャンスを逃さないでしょう。

アメリカを倒すチャンスが来ています。世界統一通貨を生む可能性が目の前にあるのです。中国政府もさすがにそれは見逃さないでしょう。

2020年までには間に合わない可能性もあります。完全体のプロトタイプが登場するぐらいでバブルは終焉するかもれません。

しかし中国政府や中国の企業が投資して開発は続けられるでしょう。

わたしたちが忘れた頃に完全体は登場して来ます。そのときこそアメリカ1強時代の終わりです。

本当の勝利者は日本国民

日本は中国に次いで2番目に仮想通貨の可能性に気づいた民族です。

中国が規制でゴタゴタしている間に上手いことコインを買いあさり、バブルで大儲け出来た国ランキング1位になるでしょう。

中国だけでなく韓国やインドネシア、イスラム圏の国々など、仮想通貨を規制する国はあとを絶ちません。

国家権力が民を支配している国ほど規制を強化します。本来なら政情が不安定な国ほど安全な通貨を必要としているのに、権力者は逆のことしかしません。

中国もこの勝負どころにきて国家体制の未熟さを露呈してしまっています。仮想通貨への規制のかけ方でそれぞれの国の成熟度が計れます。

麻生太郎財務大臣が「何でも規制すればいいというものではない」と発言したことからもわかるように、わたしたちの住む日本は非常に自由で成熟した国です。

他の国の投資家から見たら天国のような国に見えるのではないでしょうか。

ちょっと保守的すぎる面はあったりしますが、日本は間違いなく実力があります。中国が規制でゴタゴタして完全体の開発すら遅れるような、日本が変わってそれを生み出す可能性だってあります。

「日本こそが完全体を誕生させるんだ」そういう気概を国内の開発者にも持って欲しいものです。

まとめ

仮想通貨バブルは2020年頃まで続きます。早く参入した人ほど大きく稼ぐチャンスが与えられます。

ビットコインは王座から転げ落ち、イーサリアムやネオが覇権を争う戦国時代に。

しばらくは複数のアルトコインが基軸通貨としての機能を分担していくでしょう。

そしてバブルは終わりのときへ。でも完全体はまだ登場しません。せいぜいプロトタイプどまりでしょう。

その何年後かに突如完全体がわたしたちの前に姿を現すはずです。中国がアメリカを倒す歴史的な瞬間です。

もしかしたら日本がそれを成し遂げるかもしれません。

とりあえず仮想通貨バブルで儲けた国ランキングでは日本が一位です。間違いありません。他の国はゴタゴタしすぎ。

世界統一通貨の開発はとりあえず中国に任せて、わたしたち日本人はバブルでたっぷり稼いでやりましょう。

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