【メンズ】ダサい服ベスト5を教えるから直して女にモテようぜ

ダサい服の男

服なんて好きなものを着ておけばいい! それで話が済めばいいのですが、恋なんてしちゃった日にはそうもいかなくなりますよね。

「服がダサい男」とか思われたら絶対に嫌!

でもご心配なく。女性に引かれるダサいファッションは昔から決まっていてほとんど変わっていません。多分100年たっても一緒です。だから簡単。しかも一度おぼえておけば死ぬまで役立ちます。

メンズのダサい服をランキング形式で楽しく紹介していくので、しっかり学びましょう!

第一位 派手

派手な服はダサい

ダサい服とは派手な服のことです。これは今も昔も変わりません。

きっと永遠に変わりません。なぜなら人間という生き物が地味な見た目の動物だからです。しょせん猿ですから。

そのため派手な服装に対して本能的に違和感を持ちます。

「ダサい服を着た男と思われたくない。どうしよう?」そういう悩みは一発で解決します。派手な服装を避ければいいだけ。

地味なファッションを心がければダサい男から簡単に卒業できます。

ダサい服かどうかは顔で決まる

こちらの比較写真はネットでも有名ですよね。

着ている服を入れ替えてもイケメンはイケメンだし、ブサイクはブサイクのまま。だから服を頑張るなんて無駄。顔がすべて。そういう画像です。

しかしおしゃれに心得のある人はこの画像を見て別のことを考えます。つまり右のブサイクと左のブサイク、どっちの服装がダサいだろうかと。

答えは明白です。左の地味ファッションのほうが良い。右の派手服のほうがダサい。もしデートなどの待ち合わせで登場されたとき、どっちのブサイクがより女性に引かれるかを想像してみてください。

ファッションは地味なほうが勝つのです。

ファッションがダサいメンズ

こちらの比較画像も同じです。

ブサイクはどれだけお金をかけてもブサイクという比較画像ですが、これはあきらかに悪意があります。67万円かけたブサイクにわざと派手な服を着せています。

もしブサイクに地味なフリースを着せておけばこれほどの差はつきません。

派手なファッションはダサいということを知っている人が面白おかしく作成した比較画像なのでしょう。

ガールズちゃんねるでもダサいと思う男女の服が画像付きでたくさん紹介されていました。のぞいてみるとわかりますが、結局は派手な服や奇抜な服が槍玉にあがっています。

>>ガールズちゃんねる ダサい服の記事へ

おしゃれな格好=派手な服、みたいに勘違いしがちですが、実際はまったくの逆。とくにメンズファッションはこの傾向が強いです。アクセサリーとかジャラジャラ付けた男ってどう考えてもダサいですよね。

服を買うときはとくかく地味でシンプルなものを。胸に大量の英字が書かれたTシャツとか、折り返しがチェック柄のやつなどは避けましょう。

第2位 サイズがダボダボ

服のサイズがダボダボ

せっかく地味な服を買ってもサイズが合っていないとダサく見えます。

なぜなら街中を歩いているダサい人は大きめの服を着ていることが多く、そのイメージが定着してしまっているから。

子供の頃に親から「成長を考慮して大きめのサイズを買え」と言われます。それをそのまま大人になっても実行してしまっている人がいます。

おしゃれに目覚めたイケメンは大きめサイズから早々に卒業しますが、オタクなど洋服に無頓着な人はずっと大きめサイズを買いつづける傾向があります。

こうしたことから世間ではピシッと締まったタイトな服をオシャレに感じ、ダボダボのファッションをダサいと認識するのが一般的に。

ジャケパンなどの大人ファッションの世界でもこれは同じです。

高齢者のジャケパンスタイルはかなりダボダボ。昔はゆったりめのジャケパンが流行っていたという面もありますが、それ以上に深刻なのが体の縮み。

ある程度の年齢になると身長は縮んでしまうもの。防げません。そのせいで昔買ったジャケパンがもうダッボダボ。丈も妙に長い。

老化現象も関係しているため丈長ダボダボ服イコールおっさんというイメージはそう簡単には覆らないでしょう。

ジャケパンはタイトに若々しくというのが絶対的鉄則です。

ピチピチの服を買えといっているのではありません。今風のスリムなものを選べばいいだけ。

そして大きめサイズを買う癖をこのさい断ち切りましょう。服は基本的にジャストサイズを買うように。

第3位 原色きつすぎ

原色の服 黄色

赤とか青とか黄色の服は一歩間違うと危険です。原色感がきつすぎる服は避けましょう。

人工的な感じが強いので見ている人は気持ち悪い印象を受けます。

原色そのままという物体は自然界に存在しません。例えば真っ赤な物体でも多少は汚れて茶色っぽくなったり、ピンクみたいな色になったりします。

青や黄色も同じです。原色のまま存在していられる物体はありません。必ず汚れて色が濃くなったり薄くなったりします。

だから赤・青・黄色の服を買うならそうした自然な色あいのものを選びましょう。

原色の服 自然な黄色

ジーンズが人気を獲得できたのも原色ではないからです。もし真っ青な原色ズボンだったとしら、これほど世界的なアイテムにはならなかったでしょう。

ジーンズのデニム生地は青い糸と白い糸を織り合わせて作られています。そのため人工的ではない自然な風合いに。

さらには履いているうちに色落ちまでしてくるのでなおさら自然さがパワーアップしていきます。

実は白と黒も自然界には存在しない色です。汚れのせいで純白な物体でも必ずオフホワイト色に。黒いものも多少はグレー混じりに。

真っ白も真っ黒も自然な色ではありません。だから本当は難しいのですが、地味色のため赤とか青とか黄色ほどのダサダメージはありません。

白や黒のトーンをおさえるのはどちらかというとオシャレ上級者向けの話。だからダサさを避けようという時点ではあまり気にしなくてもいいです。

見るからに黒100%の服は避けて、ちょっと色落ちしたような薄めの黒を買うようにするとかしておけばほぼ大丈夫。

日本人はもともと髪の毛も瞳も黒なので、外国人ほどには黒という色のダメージを受けません。

白もインナーとして使う場合はほとんどマイナスにはなりません。

お腹だけ白い動物はたくさんいます。それと同じ原理でインナーの白はあまり人工的な違和感を生みません。

白い服でもインナーなら大丈夫

アウターとパンツはダークトーン。インナーは白。こうした着こなしはコーディネートの定番にさえなっています。

おしゃれ初心者が注意すべきはやはり赤、青、黄色です。

第4位 流行遅れ

流行遅れには要注意。問答無用で服がダサい男という認定を受けてしまいます。

おしゃれに絶対はありません。相対性の世界です。どれだけかっこいい服でも流行遅れになると問答無用でダサいファッションに。

チェックのシャツなどがその典型例です。オタクが好んで着用するからオタクファッションのイメージがついてしまっています。脱オタするならチェックは避けないといけません。

チェックのシャツ着たオタク

黒板で黒を表現するには白く塗りつぶさないといけません。

ファッションもそれと同じです。まわりの人の着ている服が自分の服の印象を変えてしまいます。それを考慮して服を選ばないといけません。

今の傾向とか流行ってやっぱり大事。でも極端なもの以外はあまり気にする必要はありません。

「今年の流行は赤」とか雑誌に書かれていても無視しておけばいいです。わざわざ赤を買う必要なんてないし、翌年「緑が流行」となってから赤を着はじめてもいいんです。

ファッションの流行は2種類あります。本当に自然発生的に生まれたものと、業界が金儲けのためにはやし立てているものと。

ファッション業界は今年は赤とか今年は緑とかやっておかないと服を買い替えてくれないから、あれこれやって強引に流行を作り出そうとします。

それに乗っかるのはただの流行遊び。無理に付き合う必要はありません。ダサいかどうかへの影響もゼロ。

しかしシャツのズボンイン・アウトみたいに自然に発生した流行には要注意。知らずにシャツインしているとダサい男まっしぐら。

さきほども出てきたオタクのチェックのシャツもそう。

オッサンが着ているダボダボ服などもそうです。高齢者はいまだに昔の流行りのダボダボ服を着ています。そのため今おなじようなダボダボのファッションをしてしまうとオッサンくさい印象に。

ケミカルウォッシュのジーンズも一緒です。おばさんたちが履くようになってからダサいズボンに転落。それ以降若者は履かなくなりました。

おしゃれは絶対的なものではなく相対的なものであることを忘れないように。

第5位 ブランド丸出し

ルイヴィトン財布

せっかく高価なブランド品を買っても一歩間違えばダサいものに。お金に余裕があるからと無闇に揃えてしまうと逆にダサい男になってしまいます。

とくにヴィトンとかプラダのような有名ブランドは危険。「女にモテたくて必死なやつ」みたいに思われます。さらには「お金はあるけど有名なブランドしか知らない奴」みたいに思われます。

ヴィトンのモノグラムの財布とか最悪です。ダサいブランド野郎そのもの。わたし知識がないから有名なやつ買いましたみたいな。


そのうえアルマーニのスーツを着て、ロレックスの時計をはめて、お迎えはベンツで登場。こんなふうに有名ブランドで固めてしまうとかなり危険。

だから有名ミーハーブランドだけでなくマニアックなシブいブランドも混ぜていきましょう。

財布はヴィトンだけど服はベルベストとか。靴はエドワードグリーンで、時計はIWC、車はアストンマーチン。

どれもその方面では有名ブランドですが、若い女性は意外とこうした大メジャーですら知りません。そのため勝手に「違いがわかる男」みたいに思ってくれます。

できれば全身ブランドずくめではなく、どこかに安い物も混ぜましょう。すべて高価なブランド品で固めてしまうとブランドに踊らされている奴みたいに思われかねません。

シャツだけユニクロとか。ネクタイはスーツカンパニーで買いましたとか。

わたしの場合は高いブランド服に5,000円ぐらいの安い人工皮革のスニーカーとかよく合わせています。「オレこのスニーカー好きなんだよ」とか余裕をぶっこいておけば女性は勝手に「ブランドに踊らされない男」と思ってくれます。

まとめ

男がダサい服を回避するのは簡単です。10年とか20年で変わるものではありません。原理を学んでおけばずっと使えます。

さあアナタも派手はTシャツとか、締まりのないダボダボの服とか、妙に青い原色ズボンとか、流行遅れのケミカルウォッシュとか、ヴィトンの財布とか、それらダサい服をもうまとめて捨ててしまいましょう。

地味かっこいい服できめて女にモテようぜ!

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