人気セレクトショップ格付けランキング【メンズ】

セレクトショップランキング

ランク S
ストラスブルゴ


ランク A
バーニーズニューヨーク
エストネーション
トゥモローランド
エディフィス
ロンハーマン


ランク B
ビームス
ユナイテッドアローズ
シップス
ナノユニバース
アーバンリサーチ
ジャーナルスタンダード


ランク C
BEAUTY&YOUTH
グリーンレーベルリラクシング
シップスジェットブルー
アーバンリサーチDOORS
ジャーナルスタンダードレリューム
ユニバーサルランゲージ
バナナリパブリック


ランク D
HARE
グローバルワーク
レイジブルー
ZARA
GAP
H&M


ランク E
ユニクロ
ライトオン
無印良品
しまむら

売っている服の値段順でほぼ格付けされています。

だから上に行くほど大人向き。下にさがるほど中高生に人気のお店というランキングになっています。

ちなみに一般的な意味でセレクトショップと呼べるのはランクBまで。Cから下はただの人気の洋服チェーン店です。

セレクトショップではないユニクロやGAPもランキングに組み込んだのは、そのほうが今のファッション業界全体を見渡せるいい格付け表になると思ったからです。

【ランクS】大人服が欲しいなら

ストラスブルゴ

有名セレクトショップの頂点に立つのがストラスブルゴ。

ここで服を買うなら財布に10万円以上は入れていかないといけません。値段にしろ品揃えにしろ完全に大人向きです。

【ランクA】値段がやや高めの上級店

バーニーズニューヨーク
エストネーション
トゥモローランド
エディフィス
ロンハーマン

ビームスやユナイテッドアローズと比べると全体的に値段が高めのランクA店。

そのため「なんかこのお店高いな」と敬遠されがち。でも製品はそのぶん高品質。とくにトゥモローランドのニット製品は良いものが多いです。

トゥモローランドはもともと女性向けのニットを作っていた会社です。だから今でもニットが大得意なんですね。

【ランクB】まさに王道セレクトショップ群

ビームス
ユナイテッドアローズ
シップス
ナノユニバース
アーバンリサーチ
ジャーナルスタンダード

一般的にセレクトショップというとこのランクBのお店をイメージする人が多いです。値段も手頃で社会人が服を買うにはピッタリ。

海外ブランドの高い服をセレクトして揃えているわけですが、実は店内に置いてある服の半分以上は自社ブランドの安い服です。

そのため服好きの大学生でも買える価格帯の商品も多くて、幅広い層に利用されています。

一応ビームス、ユナイテッドアローズ、シップスが御三家。しかしその他の店とそれほど大きな差があるわけではありません。品質も品揃えも値段も、どの面でもほぼ一緒。

「この店はいい、あの店はダメ」とかはないので、それぞれのお店をまわって一番気に入った服を買えばいいです。

【ランクC】まるで代理戦争のような激戦区ゾーン

BEAUTY&YOUTH
グリーンレーベルリラクシング
シップスジェットブルー
アーバンリサーチDOORS
ジャーナルスタンダードレリューム
ユニバーサルランゲージ
バナナリパブリック

「ビームスは高いのでもう少し安い店はないかな」という要望にピッタリなのがこのランクC。

人気セレクトショップのセカンドライン的なお店が多いです。本家より価格をおさえて、やや若者向けにスライドして商品を揃えている感じ。

BEAUTY&YOUTHとグリーンレーベルリラクシングはどちらもユナイテッドアローズのカジュアルライン。

・シップスジェットブルー
・アーバンリサーチDOORS
・ジャーナルスタンダードレリューム

このあたりも本家のカジュアル店。

この価格帯は人気があるということで洋服の青山もユニバーサルランゲージで参戦してきています。アメリカの量販店であるGAPもバナナリパブリックで参戦。

それぞれのアパレルメーカーが第二の戦場としてしのぎを削る大激戦区となっています。

【ランクD】背伸びしたい若者のためのお店

HARE
グローバルワーク
レイジブルー
ZARA
GAP
H&M

「ユニクロよりもっといい服を着て同級生に差をつけたい!」そんな若者に人気のランクD。つまり背伸びしたい若者のためのお店です。

GAPはアメリカのお店で、H&Mはスウェーデン。ZARAはスペイン。なんだか舶来気分にひたれますよね。

それに対抗する日本の背伸び店代表がHARE、グローバルワーク、レイジブルーのポイント3兄弟。この3店はいずれも株式会社アダストリア(旧株式会社ポイント)という日本の会社が運営しています。

レディース店の「niko and …」なども株式会社アダストリアの系列。まさに日本を代表する背伸びアパレルメーカーです。

さあアナタもレッツ背伸び!

【ランクE】小学生から富裕層まで

ユニクロ
ライトオン
無印良品
しまむら

ファストファッションといわれる安いお店は子供から大人まで大人気。

昔はこうしたお店の服って安物と笑われたものです。しかしユニクロがすべてを変えました。いまでは富裕層でさえユニクロの服を着ています。

安物の服というイメージからミニマリスト的な服へと変化したわけです。

私もいい大人ながらユニクロや無印良品でよく服を買うし、部屋着はしまむらで買ったもの。ライトオンで購入したTシャツも持っています。

こうした流れは後退ではなくファッション文化の成熟のあらわれでしょう。

まとめ:セレクトショップは社会人になってから

高校生とか大学生はユニクロがメインです。たまには背伸びしてコートなどをZARAとかポイント3兄弟で買ったりします。

バイトを頑張っている学生はランクCの代理戦争ゾーンぐらいまで手が届きます。ランクBのビームスとかの安いセレオリ(自社ブランド品)も買えるでしょう。

でもやっぱり基本的にランクBの王道セレクトショップは社会人になってからです。最初はお出かけ用の服から買い揃えていき、30歳になる頃にはクローゼットの半分はランクBのセレクトショップの服で埋まるのが平均的日本人の姿です。

そして多くの人はここまで。女性は別ですが男性は30歳をすぎてもランクA店以上のお店では服を買わないのが普通。

ランクA店・ランクS店で服を買うのはファッション好きか富裕層だけ。

そもそも服に10万円以上も出すなんてバカげているとも言えます。ただの布切れに10万円の価値なんてありません。

しかし私はその10万円以上する服も持っています。なぜなのか?

そのへんは「大人なら10万円の服を持っておけ!人生を豊かにする大人服の効果」で解説しています。興味のある人はのぞいてみてください。

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