【メンズ】大人の靴ブランド格付けランキング!まだリーガル履いてるの?

靴ブランド格付けランキング

ランク S
ジョンロブ(イギリス)


ランク A
ベルルッティ(フランス)
エドワードグリーン(イギリス)
ガジアーノ&ガーリング(イギリス)
シルバノラッタンジ(イタリア)
ステファノベーメル(イタリア)


ランク B
フェラガモ(イタリア)
サントーニ(イタリア)
JMウエストン(フランス)
オールデン(USA)
バリー(スイス)
ジョージクレバリー(イギリス)


ランク C
三陽山長(日本)
パラブーツ(フランス)
マグナーニ(スペイン)
クロケット&ジョーンズ(イギリス)
チャーチ(イギリス)
ジョセフチーニー(イギリス)
グレンソン(イギリス)
トリッカーズ(イギリス)


ランク D
スコッチグレイン(日本)
TOD’S(イタリア)
カルミナ(スペイン)
ヤンコ(スペイン)
アレンエドモンズ(USA)
コールハン(USA)


ランク E
リーガル(日本)
アルフレッドバニスター(日本)
クラークス(イギリス)
ドクターマーチン(イギリス)
レッドウイング(USA)
ティンバーランド(USA)

靴ブランドってたくさんあります。そのためランキング表に載っていないブランドがこの他にも大量に存在しています。

いま日本や世界で多く流通している人気ブランド・主流ブランドにしぼって格付けしました。

【ランクS】高級靴ブランドの最高峰

ジョンロブ(イギリス)

靴の最高級ブランドといえばやっぱりジョンロブ。

上流階級のためのビスポーク(オーダーメイド靴)だけを作り続けてきたブランドです。長い歴史をもつためロンドン店とパリ店に途中で分裂したりもしています。そしてロブパリはその後エルメスに買収されます。

しかしここが大きな転機に。

エルメスの命令で既成靴の販売に踏み切りました。特権階級しか履けなかった名品が市場に出回りだしたのです。

いま日本や世界の靴店で買えるジョンロブの既成靴は、全部エルメス傘下であるロブパリのもの。でも製造はイギリス・ノーサンプトンの工場。

ジョンロブはやはり英国が似合います。

軽く20万円以上はするのでそう簡単に手を出せません。ビスポーク(オーダーメイド靴)なら100万円ぐらいはします。でもいつかは履いてみたいですよね。

大阪では梅田に直営店があります。

【ランクA】20万円ぐらいはする贅沢な逸品

ベルルッティ(フランス)
エドワードグリーン(イギリス)
ガジアーノ&ガーリング(イギリス)
シルバノラッタンジ(イタリア)
ステファノベーメル(イタリア)

富裕層が履いていそうな価格帯。一般人にはちょっと高いけど、1足ぐらいは持っておきたいところです。

とくにガジアーノ&ガーリングは2006年に生まれた新興ブランド。履いているライバルが少ないから狙い所です。高齢富裕層こそこうした新興ブランドにチャレンジすべきでしょう。

王道路線でいく場合はエドワードグリーンできまり。英国の伝統を頑固に守りつづけているブランドです。

フランス&イタリア勢は遊び心が詰まった優雅な色気が満載。英国靴にはない独特の美しさがあります。

【ランクB】13万円ぐらいの大人気ブランドたち

フェラガモ(イタリア)
サントーニ(イタリア)
JMウエストン(フランス)
オールデン(USA)
バリー(スイス)
ジョージクレバリー(イギリス)

人気ブランドがずらりと並ぶランクB。富裕層だけでなく靴好きの中流層なんかもこのへんの靴をよく履いています。

「一生ものの靴が欲しい。でもどれを買えばいいのだろう?」そう悩んでいるならこのランクBがおすすめ。知名度や品質の面では申し分なし。それなのに価格的にはまあなんとか手が出るレベル。

大阪なら心斎橋にJMウエストンとオールデンの直営店がそれぞれあります。両方いってみて一番気に入った靴を買えば間違いありません。

ランクBで一番世間的なネームバリューのあるフェラガモは靴専門ブランドではないため、少しチャラさがあります。高い靴から安い靴まで幅広く取り揃えていて、ちょっと価格帯によって品質に差がある印象も受けます。

でもフェラガモは若い女の子でも知っている憧れのブランド。だからモテ効果は最強クラス。大阪ならキタやミナミの百貨店などに直営店が入っていますが、梅田ヒルトンプラザの旗艦店が一番大きくて品揃えが豊富です。

【ランクC】8万円で手に入るブランド靴

三陽山長(日本)
パラブーツ(フランス)
マグナーニ(スペイン)
クロケット&ジョーンズ(イギリス)
チャーチ(イギリス)
ジョセフチーニー(イギリス)
グレンソン(イギリス)
トリッカーズ(イギリス)

そんなに高くないけど贅沢気分を味わえるお得なゾーン。

値段と品質のバランスが良いためかなり人気のある価格帯です。英国ブランドもたくさん参入。

とくにクロケット&ジョーンズは世界一売れてるブランドではないかと思うぐらい愛用者がたくさんいます。入門用のブランド靴としては最適。

スペインのマグナーニも靴店でよく見かける人気ブランド。

フランスのパラブーツも大人気で、大阪心斎橋に直営店があります。

「高いブランドの靴を買った」といえるのはこのランクCまで。これ以下となるとそこそこ良い靴どまりです。

【ランクD】5万円ほどのちょっといい靴

スコッチグレイン(日本)
TOD’S(イタリア)
カルミナ(スペイン)
ヤンコ(スペイン)
アレンエドモンズ(USA)
コールハン(USA)

「ちょっといい靴を買ってみようかな」という20代におすすめのランクD。背伸びにピッタリの価格帯ながら想像以上の満足感を味わえるでしょう。

というのも普通の人って意外とこのランクDの靴にすら手を出しません。一生リーガルのまま終わる日本人のなんと多いことか。

だからこの価格帯の靴をちょっと背伸び買いするだけで「オレいい靴を履いてるな」と優越感にひたれます。

リーズナブルな価格ながら背伸び効果はかなり高いです。

【ランクE】2万円で買える若者とサラリーマンのための靴

リーガル(日本)
アルフレッドバニスター(日本)
クラークス(イギリス)
ドクターマーチン(イギリス)
レッドウイング(USA)
ティンバーランド(USA)

大学生でも買えるランクE。でも大学を卒業して社会人になっても、日本人って相変わらずリーガルなどのランクEの靴を買いつづけます。

そのため「一番下のランクだけど知っているブランドはここが一番多いな」というのが日本人の一般的な感覚です。

安いだけに中国製などが多いです。ランキング表にはドクターマーチン(イギリス)などと書いてますが、中身はタイ製か中国製。安い靴のほとんどはメイドインアジアです。

とはいえ製品自体は悪いものではありません。実用上はリーガルの靴も高級ブランド靴もほとんど変わりません。

まとめ

日本人って驚くほど靴には気を使いません。高校生のときティンバーランドを履いていた少年が、大人になってトリッカーズの8万円のブーツを買うかといえば買いません。ずっとティンバーランドのまま。

リーガルをはいていた青年だって結局大人になってもリーガルのまま。せいぜいスコッチグレインまで。

だから靴ってちょっと頑張ればまわりに差をつけられます。

もし私が20代後半ぐらいなら、はじめて買うブランド靴はランクCのイギリス勢の中から選ぶと思います。このへんのクラスになるともう大人のブランドというイメージです。でもお値段はそこそこというナイスな価格帯!

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